天然酵母菌の自家製を作って、今も元気!...というような話が、このブログでは時々出てきますが、いったい天然酵母菌とやらは、どのような物体なのか?
お見せいたしましょう。

これが美味福々家の、オーガニックのオイルコーティングしていないレーズンから作った、酵母液(自家製酵母菌)です。
少なくなったら、煮沸した瓶に、りんごorぶどうの100%ジュース入れて、そこへ酵母菌を30cc位加える、という行程を繰り返し(かけつぎと言います)今に至っています。

↑酵母液からパン種を作ります。発酵して、活動中です。
私は、パン種にも時間をかけて(3日位)少しずつ全粉粉とミネラルウォーターでパン種を作っていますが、いろいろな方法があるようです。
何しろ、すべてネット検索で始めたパン作りなので、自己流すぎて自信を持って「これを見よ!」って感じではありません。

こちらは、パン種と国産強力粉、水、砂糖、塩、オリーブオイルの材料で、パン生地を捏ねて、室温というより、寒い場所で12時間位置いた状態です。
一次発酵の方法は、自然発酵以外にも、発泡スチロールの中とか、発酵機能が付いたオーブンとか、いろいろあると思います。
夏は自然発酵で、3時間程で一次発酵終了します。
発酵しすぎると、酸っぱい香りがしてきて、酸味のあるパンになるそうですが、まだ未経験です。
今年初めて、自家製天然酵母菌に挑戦たのですが、少し欲が出てきたので、もう少し勉強して、美味しいパンが焼けるように努力してみるつもりです。
↓こんなページがありました。
レーズンの天然酵母菌作り

