
モーリス・ヴェッセルという、シャンパーニュをいただいたので、シャンパーニュに合うお料理で、ホームパーティをしようという事になりました。
今回の料理は、彩りや盛りつけを頭に描きながら作ってみました(もちろん写真写りが良いようにという事も考えて!)。
雑誌などに載っている盛りつけも、参考にしてみたのですが、いかがですか?

日本初入荷のシャンパーニュ、モーリス・ヴェッセルです。
奇麗でしょー?!このシャンパーニュは、コチラ↓の「フランスワイン専門店」で購入出来ます。
よく冷やしていただきました☆
爽やかな喉ごしで、とても味わい深い美味しいシャンパーニュでしたよ。
シャンパーニュ地方で作られ、天然酵母による発酵のシャンパーニュ。
天然酵母と言えば!自家製天然酵母菌を作ってから、天然酵母パンの制作を続ける私。発泡性ワインとパンも合うんですよねー。

プチトマトにモッツアレラを挟んで、上にバジルをのせています。
ソースは、イタリアンソース(市販)に、オリーブオイル、レモン汁。
料理研究家の方が、プチトマトの間に胡麻ペースト?を挟んでいたりしていましたが、いろんな方のアイディアを参考にしてみました。
スペインのピンチョスみたいに、一口オードブルはパーティ向きですね。

サーモンのサラダ
お刺身サーモン・紫たまねぎスライス・トマト・小ネギ・レモンスライスを、ベビーリーフの上に盛りつけてケイパーをちらし、ドレッシング(グレープシードオイル・レモン汁・自然塩)をかけました。

彩りスパイシー温野菜
ブロッコリー、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃを、それぞれレンジで少し柔らかい状態にしてから、フライパンで炒めました。味付けは塩・黒胡椒・レッドペッパー・チリパウダー

こちらは、伊勢丹デパ地下で買ってきた、ほうれん草のオムレツと、ガーリック味のブラックオリーブです。

夫とデパ地下のイベリコ生ハムの売り場をのぞいていたら、店員さんが(3名)「せっかくですから切り立てを御買いになって下さい!」と、真空パックのイベリコと、切り立て生ハムの狭間で悩む私達に、ワンランク上の切り立て生ハムを買うべきだと、グイグイ接客してくるので、その気になって10枚入りを、奮発して買ってしまいました。
さすがに美味しかったー。

この画像、ほぼきのこしか写っていなくて残念。
鶏手羽のクリームきのこソースです。
フライパンで鶏手羽先を両面焼いてから、白ワインをかけてフタをして少し蒸し焼きにする。鶏肉を取り出したフライパンで、きのこ(今回は、ぶなしめじ・ホワイトしめじ・しいたけ)アスパラを炒め、塩コショウする。しんなりしてきたら、生クリームを加えて、鶏肉を戻して、全体を和える。鶏手羽の上にきのこソースをかけて盛りつける。

楽しく幸せなひとときでした。





