
先週の事。夜に銀座で「九州じゃんがら」ラーメンを食べるべく!急ぎ足でたどりついたら、なっないでないのー?!じゃんがらのあったビルごと壊されて、建設現場の壁が立っているではないのー!
気分はラーメンだし。
では、「はしご」に行こう!ってことではしごへ。
ここは、担々麺とは呼ばず、だんだん麺って言うんですよね。なぜ?
ちなみに注文すれば、ご飯が無料で付きます。
今回、外国人(欧米人)のファミリーが、4人で来ていましたが、興味津々で周りをキョロキョロ。
先にきたご飯も、ラーメンこないうちに食べ始め。。。あぁ、ラーメン道を正しく伝授したかったが勇気なし。
外国人ファミリーの隣の日本人3人組が、日本人の私が聞いても「どーでしょー」(長嶋風に)って感じのラーのすすり音。「ずずーーずっずずーずっずっずっ」
すっすごいな。(私の心の声)
ファミリー目が点。全員息を飲んで、そのすすり具合に見入っていました。
すすらない国民性、音を立てない国民性、それに反するマナーの国民が愛してやまないラーメン。
私は、静かにすすって食べ終わりました。






